トップ メール


                  頭痛について



  頭痛で悩んでいる人は日本人の約1割とも言われています。実際には市販のお薬を飲んで我慢してしまう人も多いのではないでしょうか?
  確かに頭痛の多くは生命にかかわるもではありませんが、中には重大な病気がサインであることもありまあすので注意が必要です。
  偏頭痛が起こるメカニズムはまだ不明な点も多く、色んな説があります。
 中でも一番言われているのが血管に起因するものです。他にはストレスが原因で脳からの神経活動を命令する波が広がり、それが脳底に到達するとそこに流れる血管が刺激され頭痛が起こるという説もあります。
 あまりひどい時は一度専門医に診てもらいましょう。

                  
                   頭痛の特徴 

          1・脈を打つようにズキンズキン・ガンガンとした痛みがする

          2・何かの病気が原因ではない

          3・発作的に起こり、生活に支障が出る程激しく痛む

          4・左右どちらかが痛む

          5・血縁者に同じ様な頭痛持ちがいる(遺伝的要素)

         ※寝ると治るからと我慢はしていませんか?

                   
                    頭痛予防
 
  十分な睡眠

  睡眠にまさる良薬はありません。風邪の時などと同じ様にまずゆっくり休む事が必要です。
  又、頭が痛い時は基本的に冷やす事によって血管の拡張が抑えられたり血管の収縮をさせる事により
  痛みが和らぎます。
                       
   部屋は暗く静かに
   頭痛の発作時は音や光に敏感になり、明るさを嫌う徴候があります。
  心理的にリラックスできるほのかな明かなキャンドルなどの明かりは欧米でも積極的に取り入れられています。
   あらゆる雑音を遮断してリラックスできる環境を作りましょう。
                 

   コーヒーでカフェインの摂取

   コーヒーやお茶などに含まれるカフェインを摂取することで、痛みが軽減します。
  これはカフェインの血管収縮作用によるものです。一般の市販の鎮痛剤にも含まれていたりします。
   但し、血管性の疾患がある方は逆効果になる時があるので注意が必要です。
               

              

          積極的に取った方が良い栄養素                 
     栄養素    代表的な食品   期待される効果
ビタミンA

ビタミンC

ビタミンE
緑黄色野菜・牛乳・乳製品・卵
果物・ジャガイモ・緑茶
大豆・豆製品・ゴマ・落花生・ウナギ・しじみ
血液の異常な拡張・収縮を抑制
ビタミンB群 大豆・豆製品・卵・豚肉
焼きのり・ウナギ・ゴマ
細胞を活性化する
マグネシウム 大豆・豆製品・魚介類 神経細胞の異常な興奮
を抑制し、セトニンをコントロールする

       
ワイン(赤)

血液の異常な拡張・収縮を
抑制する
チョコレート

チラミンという血管を収縮させる物質が多く含まれています。
(チラミン欠乏時に血管が拡張します)
チーズ

ヒスタミン・チラミン共に多く
含まれています。

  頭痛持ちの方は、一度食事も見直してみてはいかがでしょうか?
  




   

営業案内
コンセプト
体のこと
院長のひとりごと
院内案内
皆様の声
リンク
お問い合せ
姿勢教室
臨床ファイル
よくある質問集
最新健康ニュース

地図
copyright2004.Therapy Art ALLRIGHT RESERVED